真夜中の長編小説

バラ色blog
読み始めちゃって👓
皆さま、おはようございます!
この週末はいかがお過ごしでしょうか?
私は眠い💤、眠くて倒れそうです。
ここ最近は活字離れが進んでいて
本、暫く読んでなかったけれど
何だか、急に読みたくなって
何年も前に買った本
「拳の先」角田光代
540頁余りの長編小説を読み始めました。
ボクシング🥊小説なんだけれど
角田フアンですが
特にボクシングフアンと言う訳でないので
暫く読まずに放置してた…
で…やっぱり読み始めたら面白くて止められない。
臨場感溢れる試合の場面は鮮やかすぎて
映画を観てる様にくっきりと脳内で、いや網膜に再生される。
それからね、居酒屋とか焼肉屋さんの場面に
出てくるおいしそうな食べ物の描写、頻繁に出てきます。
真夜中に読んでるのでお腹が空いてたまらない…
ちなみに、お昼は新大久保でひとり焼肉食べました(約200g)
一晩で半分くらい読んじゃったけれど
あぁ、もう眠くて💤たまらないので
本日はこれにて失礼!
ついでに積んで置いただけで
中途半端に読みかけの角田版「源氏物語」重さ訳800g←測ってみた
こちらも、この勢いで読破しなくちゃね。
先の余り長くない高齢者なので…
旅先で本を読むのもいいですね